はじめに
アクション処理内でのエラーチェック時やファイルダウンロード時に利用する、「暗黙レスポンスパラメータ」について、JSON文字列を見つけられなかったので作成しました。
暗黙レスポンスパラメータをJSON入力機能で利用された方はご利用いただければと思います。

JSON文字列
imfrSoaResultのオブジェクト配下のJSON文字列です。各項目の仕様詳細はintra-mart公式ドキュメントをご確認いただければと思います。
なおすべて定義する必要はありません。必要なオブジェクト部分のみ定義すればOKです。
(例)ファイルダウンロードだけ使いたい→「imfrDownloadFile」オブジェクトを含むオブジェクト配下を出力定義すればOK
加えてロケール文字の定義(imfrMulti、imfrErrorMulti)は必要なロケール文字のみの定義でOKです。
{
"imfrSoaResult": {
"imfrErrorFlag": false,
"imfrMessage": [
""
],
"imfrMultiMessages": [
{
"imfrMulti_ja": "",
"imfrMulti_en": ""
}
],
"imfrErrorItems": [
{
"imfrInputId": [
""
],
"imfrErrorMessage": "",
"imfrErrorMultiMessages": {
"imfrErrorMulti_ja": "",
"imfrErrorMulti_en": "",
"imfrIndex": 0
}
}
],
"imfrDownloadFile": {
"imfrFile": null,
"imfrFileName": "",
"string1": ""
}
}
}
JSON文字列取り込み時のワンポイントアドバイス
JSON文字列化すると定義の中に「null」がありますが、null値の型で特定の型に指定すると意図通りに設定されます。毎回毎回なぜかobjectになるなと思われる場合は、こちらをお試しいただければと思います。

まとめ
以上で、『【intra-mart】暗黙レスポンスパラメータのJSON文字列を作りました』でした。私の検索の仕方が悪いのか、暗黙レスポンスパラメータのJSON文字列を見つけられなかったので、作成してみました。公式のがあればそちらを使われるのが良いので、公式の定義をお使いいただければと思います。


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