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【基本】新Outlookで署名をデフォルト設定。作成方法と利用手順

Microsoft365

はじめに

「新Outlookに切り替えたら、設定画面がどこにあるかわからなくなった」 「そもそも署名って、何を書くのが正解なの?」

そんな悩みを持つ方に向けて、新Outlookでの署名設定方法とメール業務効率化に寄与する利用方法を解説します。一度設定してしまえば、日々のメール作成がぐっと楽になりますよ。

署名が必要な理由と最低限載せておきたい情報

署名が必要な理由は経験則ですが、主に以下のとおりです。なお取引する会社によっては意図的に署名を入れていないケースもありますので所属する会社の方針に合わせてください。

  • 署名を見れば緊急時の電話番号がわかる(個人的に知りたい)
  • 荷物の配送先情報を知りたい(署名の住所で良いですかと聞くだけで済むので作業効率があがる)
項目内容補足
会社名・部署名株式会社〇〇 ○○部正式名称で記載する。
氏名署名 太郎フルネームで。
連絡先郵便番号、住所、電話番号自分の所属拠点、個人携帯番号があれば個人番号、なければ拠点電話番号
メールアドレスdummy@dummy.co.jpメールヘッダでわかるがあえて書く

署名の設定手順

  • Outlook左上にあるファイル>設定をクリックします。
  • アカウント>署名をクリックします。
  • 「署名の追加」をクリックします。
  • よく使うテンプレート文面を作成します。
  • 「新しいメッセージの規定値を設定する」にチェックをいれると新規作成時にデフォルト設定されます。
  • 「返信と転送の規定値を設定する」にチェックを入れると記載のとおり、返信時と転送時にも署名文書がデフォルト表示されます。
  • 複数の署名作成ももちろん可能です。送信先の企業様に応じて使い分けられます。

署名の使い分け方法

作成した署名の使い分ける方法を解説します。なお新規作成時も返信・転送時すべて同じ手順のため新規作成ベースで解説します。

  • 挿入タブ>署名を選択します。初期表示は先ほどの規定値が設定されます。
  • 作成した署名候補が表示されますので、使いたい署名を選択します。
  • 以下のとおり選んだ署名が表示されます。

まとめ

以上で、『【基本】新Outlookで署名をデフォルト設定。作成方法と利用手順』でした。

これで新Outlookでの署名設定は完璧です。署名を上手く活用して、効率的なメール業務を行ってください。

なお、さらにより特定の業務に特化させることができる「テンプレートメール」というものもあり、それは宛先、CC、添付まですべてテンプレート化できるのですが、それはまた別の機会(ビジネス用でないプライベートアカウントでは設定できないので、、、)に紹介できそうなら紹介でたらと思います。

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